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日本世界研究ブログ (今世紀をダッシュ)

様々な内容。医療、ニュースに関連して、歴史、芸術、自然災害、経済など。  このサイトはリンクフリーです。 ブログ名を「ダッシュ ー世界を分析するー」から変更しました。

社会を変えるには

社会を変えるには、そんなの難しいことだ。

 しかし、少なくとも自分を変えることはできる。自分が変われば良いだけだ。考え方なんてすぐ変えることができる。例えば、大学なんてものは奨学金という借金を残す人生の破壊物で、大学の教員なんか学生という客に借金を背負わせて自分は収入を得る悪徳商売人かもしれない。医療といってもあんなものすごいものでも何でもなく医者なんてすごいものではなく、医療で被害を受けている人がたくさんいて、医療も医者も悪かもしれない。全てがそうでなくとも大学、大学教員、医療、医者にはそういう面があるかもしれない。自分がどう考えるかだ。

 買い物、これなんか、自分が買っているものイコール自分が世の中に残そうとしているものになるであろう。だから、無農薬野菜を例えば買ったとすると、それを応援していることになる。需要があれば供給も産まれるかもしれない。

 個々の行動が合わさって社会全体の傾向ができる。もちろん、同じ考えの人が集まって行動すれば目立った活動になるであろう。

 社会を変えるには、少なくともまず自分が変わることが重要であろう。
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日本はもしかしてこんな国

日本はこんな国かもしれない。

 子供を産んでくれ、そうすれば人が増える、お金がない世帯の場合、その子供は自衛隊に入れれば海外での戦争に使える。

 少しお金がある家庭の場合、適当に大学まで行ってくれ、それで奨学金という借金をして、返済に困れば自衛隊に入れって海外での戦争に行ってくれ。

 どこかで働く人、過労死するまで働いてくれ、60歳になるまでに税金とか年金だけおさめてさっさと死んでくれ、そうすれば年金を支給しなくてすむ。

 こんなことを思っている国かもしれない。1パーセントの楽しみのために99パーセントを犠牲にする国かもしれない。

健康保険の制度を改正すべき

国民皆保健とか言われている国民健康保険、みんなが加入しているというか強制加入になっているもの、制度改正すべきである。

 保険料引き下げと同時に自己負担増加である。自己負担増加だけするというのは絶対にだめだ。こんなことを書くと、自己負担増加だけされるとなるとたまったものではない。

 保険料引き下げと自己負担増加をともにして、今と同じだけみんなが医療を受けたとして医療費の全体額が同じになるようにするとどういうことがあるか。
 医療をあまり受けない健康な人は支払いが減る。
 医療を多く受ける人は、病気等になり医療を受けることを選択した場合でも、予防が足りず病気等になり医療という買い物をする選択をしたわけだから、支払いが増えても仕方ないのでなかろうか。
 もちろん、だれでも大きな事故とか生まれつき病気とかのように、本人の不注意だけでなったとはいえないものや誰でも大きな病気事故になってしまうことはありうる。どうしても必要な医療もあるだろうし、健康保険のような医療費軽減策がなく突然大きな病気事故でどうしても必要な時高額医療費が必要となれば困るであろう。
 しかし、生活習慣が原因だったらそれは本人にも問題がある。本人の生活習慣の不注意は保険料引き下げと同時に自己負担割合増加で対応するとよいであろう。生まれつきとか、突然起こった大きな事故とか生活習慣は関係なく運悪く起こったような病気に対して、どうしても必要な医療を使うのは、自己負担割合を低くしておくべきであろう。

 健康管理をしっかりし、病気にならない人に国全体の医療費の経済的負担を抑えるシステムを採用すべきである。

大学で人生を狂わせないように

大学で人生を狂わせないようにすることは大切である。

 大学へ行かずに働けばたとえそれが興味のない仕事でも収入が入る。
 
 大学に行けば金がかかる。大学の従業員これは教員でも事務でも店屋の従業員であり、学生と呼んでいる客が奨学金という借金をしてでも自分たちの店を利用すれば仕事が入ってくるわけである。はっきりいって借金して卒業あるいは中退後金を借りた人がどうなろうが大学の従業員にはしったこっちゃない話である。借金をさせてでも客を確保すればよいわけである。

 大学の従業員は、学外者に対してはとれないような横柄な態度をとることもあるであろう。卒業のための単位と称して聞くに値しない話を客に聞くように強制することもあるであろう。

 大学でこんな内容に対して金を払うに値しないと思うこともあるかもしれない。

 大学の従業員の奨学金を借りればというのは、契約を解除せず借金をして契約を続け、仕事を我々にあたえ金をこっちによこしお前ら客に横柄な態度をとらせろ、お前らはどうなってもしったこっちゃない、そういう話であると考えて構わないであろう。

 大学で人生を狂わせないように注意しよう。

インターネットについて

インターネットに自分の考えを多くの人が簡単に紹介することができる。匿名でも構わないし実名でも構わない。

 インターネットなんか社会とつながっていないと思うかどうかは人それぞれだが、人と会ってのつながりの次にインターネットがくることもあれば、インターネットで紹介されている記事を見てそこから人と会ってのつながりに結びつくかもしれない。例えば何かの会に参加とか。(もちろん犯罪に巻き込まれないよう注意が必要だが。)

 インターネットは一つの大きな道具だ。

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