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日本世界研究ブログ (今世紀をダッシュ)

様々な内容。医療、ニュースに関連して、歴史、芸術、自然災害、経済など。  このサイトはリンクフリーです。 ブログ名を「ダッシュ ー世界を分析するー」から変更しました。

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東京電力の勝俣元会長らこそ裁判員裁判がふさわしい

東京電力の勝俣元会長らが強制起訴されることが決まった。

 日本では裁判員裁判があるが、勝俣元会長らこそ裁判員裁判がふさわしい。もし無理なら制度変更して裁判員裁判を受けさせるべきである。市民が参加した方がよい裁判になるのであれば、これこそまさに市民の感覚を取り入れ、行われるべき裁判である。
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世の中にある似たような話を言っているのでは

評論家とか大学教授とかが話している内容には独自性があるだろうか。確かに、その分野にある程度関わっている人が話をすると、その分野のことをそれなりに知っているということ言えるであろう。しかし、実際問題話していることは、世の中にある話のひとつになってくるのではなかろうか。素人でも話す内容を素早く学習してしまえば、それなりに話ができるのではなかろうか。科学技術の技術的作業をするとか、質問が来たときに現場のことを知っていてとか、その分野に関わっていて関連事項を知っていて答えることができるとかいう話になると、その分野をある程度やっている人でないとということになるのかもしれないが。

現実の世界

 少年犯罪が起きた時、氏名を報道しないようにしようということになっている。ただ、良い悪いとは別問題で現実問題として、インターネットで氏名がでまわっているということが指摘されている。

 これまでも口コミで犯人とされている人物の氏名が伝わることはあったであろう。しかし、インターネットによって、現実問題として簡単に多数の人が少年犯罪の犯人の氏名を入手できるようになったといえるであろう。

 インターネットを使えば昔の出来事も検索ですぐに探せるであろう。ということは、現実問題として、少年犯罪がずっとインターネットで検索してすぐに見つかるという時代になったということである。

 良い悪いとは別に、現実問題として、インターネットで昔の出来事でも簡単に少年犯罪であっても検索できてしまうということがあるであろう。別に少年事件でなくても検索できることにはかわりないであろうが。このようなことは、しっかりと早期に教えておくべきことであろう。学校でもしっかりと教えておくべきことである。後で後悔しなくてもすむように。

国立大学の人文社会科学や教員養成の学部・大学院の縮小

国立大学の人文社会科学や教員養成の学部・大学院の縮小の方針がでている。まず、学生数を減らしたからといって研究規模は縮小すべきでないということを述べておきたい。営利企業とは違い、文化や芸術に関することをになう場所として大学が存在することは構わないことである。金儲けがすべてではない。

 ただ、学部・大学院の縮小自体は、そこに行った人が幸せになったかどうかで考えるとよいであろう。もし、奨学金という名の借金が残り、仕事もなく行かなければよかったというのであれば、縮小はした方がよいであろう。

 学生の数を減らした分、来た人により丁寧に対応したり、教養として他学部の興味がある人に趣味としてより充実した対応をして学んでもらうということも一つの方法である。また、働きながら学んだり働いているが大卒の資格を取りたい人に夜間コースを提供する、これなら卒業後のことを考えなくても構わず習い事の一環として参加できる。働いている人が来た場合、大学はかなり厳しい視点から評価されるであろう。

 何が大学に来た学生に幸せか、そこへは行かない方がよいか、この視点から考えるとよいであろう。

政治と社会

 今の自分の現状に不満がある人は、政治にその原因がないか考えてみるとよいかもしれない。正規雇用してほしいにも関わらず非正規雇用である問題にしても、待遇に不満がある場合にしてもである。

 政治によって社会のシステムが作られる。ということは、今の政権・与党がどうにかしようと思えば変えることができる問題かもしれないし、もっというなら
今の政権・与党がこのような社会を認めているということになるかもしれない。

 今の自分の生活への不満の原因がどのあたりにあるのか、考えてみるとよいかもしれない。

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