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日本世界研究ブログ (今世紀をダッシュ)

様々な内容。医療、ニュースに関連して、歴史、芸術、自然災害、経済など。  このサイトはリンクフリーです。 ブログ名を「ダッシュ ー世界を分析するー」から変更しました。

良いと思っていた店にだまされた、モラルを失った社会

世の中こういうたぐいの店は悪徳会社が多いとかそういうことを思っている人がいるかもしれない。その考えが正しいか正しくないかはおいておくとして。

 さて、この業界は悪い店は少ないだろう、この店は良い店だろう、その考えが正しいか正しくないかはおいておくとしても、実際使ってみたら、ひどい店だった、だまされた、そんな思いになった人がいるかもしれない。

 この業界は悪い店は少ないはず、この店はさすがに悪い店ではないだろう、そう思っているものがもしめちゃくちゃだった時、そんな店でもひどい状態なのだったら、社会全体がモラルを失いひどい状況と考えた方が良いのかもしれない。
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規制か既得権益か

ある制限、それは規制か既得権益かという問題があるであろう。

 例えば、大学学部卒業(学士)かどうか、そういう経験を示すものということで、能力を示すものとして規制したい事業所がそれが必要として規制するのは一つの選択という考え方があるだろう。一方、能力があればできるわけで、学士かどうかなんか関係なく、既得権益というのも一つの考え方だろう。

 さっきの例は学校だが、では資格はどうか。弁護士なんか、特に民事なんか資格なんかなくしてしまってやりたい人が弁護士をすればよく、それで裁判がどうなっても依頼者の責任というのは一つの考え方だろう。有能な人をつけて有利な判決を得られるようにすればよく、資格が必要なんて制度は既得権益というのは一つの考え方だろう。一方で、一定の能力を示すものとして資格が規制として必要というのも一つの考え方だろう。

 それを持っているものは持っていることでメリットを得られる社会制度を求めるかもしれないし、持っていない者はメリットを少なくしろとかそんな規制はいらないという人も出てくるかもしれない。持っている者は、新規取得者を制限して希少価値を高めようとするかもしれない。持っている者はそれを持っている人がすることが重要と強調するかもしれない。

 バスに規制は必要か。どんな規制が必要か。それとも自由にすればよく事故で死んでも自己責任の社会にすべきなのか。

 規制・既得権益、どんな制限が必要か、こういうことを考えてみるのもよいかもしれない。

レールを進むか道を作るか

レールにのって進む人生それは一つの人生だろう。学校に行き、学校が定めたことをやって進んでいき、そして、どこかへ就職し、そこで定められたことをやっていく人生。誰かが作った枠に従って進む人生、それはそれで一つの人生だと思う。

 一方、自分で道を作る人生、それも一つの人生だろう。起業して、誰かが作った枠内でそれに従って進むのではなく、自分で作っていく人生。

 どっちが自分にふさわしいか、それは人それぞれだろう。

 学校にまず行くと、教員は従業員である。従って、従業員としてやっていく考え方の人が登場してくる可能性が高いという現実はあるであろう。

 どんな人生を送るか、それは人それぞれだろう。お幸せに。

人は猿から進化したのか?

ヒトは猿から進化したと日本では習うが、本当だろうか?本当か間違いか、どっちが正しいかを決めるというわけではない。ただ、猿から進化したというのは、そのように教えられてそう思っているだけであり、何が本当なのかなんか実は分からないのではなかろうか。

 猿から進化したかもしれないし、違うのかもしれない。実な昔ヒトは空を飛ぶことができたが飛べなくなったのかもしれない。地球よりも文明が進んだ星の特殊装置によりヒトができたのかもしれない。分からないものは分からないのだ。そんなことあるはずがないと思うことが正しいかもしれないし、そうでないかもしれない。

 学校の試験で点をとるためにどう書くかということはともかくとして、分からないものは分からないのだ。

健康保険は医療を使わない人に有利な制度にするべき

健康保険、今の健康保険はひどい制度だ。

 例えば、生まれつき問題があって医療を受ける受けないで受けることを選んだ場合とか、誰でもいくら気をつけても起きてしまい得るもので起きたら大変な大事故とか大けがとか病気で医療を受けることを選んだ場合とか、障害をもってしまって医療を受けることを選んだ場合とか、本当に意味のある予防的内容で医療を受けることを選んだ場合のような時は、健康保険なり公的負担で補助すれば良いだろう。

 しかし、自分の日々の生活に問題があって健康に問題が生じ、医療を受ける受けないで受けることを選んだ場合、金を持っている間は健康保険適用外にして、全額自己負担とすると良いのではなかろうか。

 なぜ、自分の生活に問題があって医療を受ける受けないで受けることを選んだ場合の金を、医療を受けない人が健康保険の金を払って負担しなければならないのだ、これは変だ。金を持っている間は医療を受ける受けないで受けることを選んだ場合その金は自己負担にするべきだ。

(著者は、それぞれの場合に、医療を受けようが受けまいがどうしようが、その結果どうなろうが責任はもちません。)

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