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日本世界研究ブログ (今世紀をダッシュ)

様々な内容。医療、ニュースに関連して、歴史、芸術、自然災害、経済など。  このサイトはリンクフリーです。 ブログ名を「ダッシュ ー世界を分析するー」から変更しました。

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国立大学の人文社会科学や教員養成の学部・大学院の縮小

国立大学の人文社会科学や教員養成の学部・大学院の縮小の方針がでている。まず、学生数を減らしたからといって研究規模は縮小すべきでないということを述べておきたい。営利企業とは違い、文化や芸術に関することをになう場所として大学が存在することは構わないことである。金儲けがすべてではない。

 ただ、学部・大学院の縮小自体は、そこに行った人が幸せになったかどうかで考えるとよいであろう。もし、奨学金という名の借金が残り、仕事もなく行かなければよかったというのであれば、縮小はした方がよいであろう。

 学生の数を減らした分、来た人により丁寧に対応したり、教養として他学部の興味がある人に趣味としてより充実した対応をして学んでもらうということも一つの方法である。また、働きながら学んだり働いているが大卒の資格を取りたい人に夜間コースを提供する、これなら卒業後のことを考えなくても構わず習い事の一環として参加できる。働いている人が来た場合、大学はかなり厳しい視点から評価されるであろう。

 何が大学に来た学生に幸せか、そこへは行かない方がよいか、この視点から考えるとよいであろう。
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