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日本世界研究ブログ (今世紀をダッシュ)

様々な内容。医療、ニュースに関連して、歴史、芸術、自然災害、経済など。  このサイトはリンクフリーです。 ブログ名を「ダッシュ ー世界を分析するー」から変更しました。

出版不況

出版不況はそりゃそうなるという話だろう。

 本を買わなくても一時的に読むのなら図書館で借りればすむ。
 調べるのならインターネットを使うと情報がでてくる。
 ブログを分野別にまとめてあるサイトにいくと、その分野のブログを見ることができる。
 
 ずっと手元に置いておいて何回も見たいとかそういうものでなければ買う必要がない。

 家計が苦しい家庭もあるであろうから、出版物を買わなくてもすむのだったら買わないという人がでてくるのもありうることだろう。
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明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

 当ブログをご覧頂きましてまことにありがとうございます。

 今年もよろしくお願いします。

学校でのいじめ

学校でのいじめに対して学校がとるべき対応と思うものを書いていこうと思う。

 まず学校はみんながその後うまくやっていけるように努めるべきであろう。
 しかしながら、いじめた側には一定の対処をしなければならないであろう。
 また、いじめられた側を保護しなければならないであろう。
 そして、いじめは許さないという当事者以外の他の人にも説明をすべきであろう。

 そして、被害者がどうでてくるかであるが、被害者がやめた場合には加害者を退学処分にしなければ公平性が保てないであろうし、被害者が休んだ場合には再度登校するまでは少なくとも加害者を停学処分に、その後結局被害者がやめた場合には退学処分にしないと公平性は保てないであろう。

 上述の内容は公平な内容であると思う。このようにすると予め説明し、実行していくべきではなかろうか。

日本は誰のものか

日本は誰のものか、日本政府は日本国民のために活動していると思われているかもしれない。このことについて考えてみようと思う。

 選挙で国民から選ばれた政治家が政治をすれば、政治の場では、利害関係が対立する人の代表者として政治をしており、国民全体が公平に利益を受けることができなくなるであろう。政治の場は程度の差はあれ不公平をつくり、誰を有利にし誰を不利にするかを決める場である。

 すなわち、日本政府はある属性の人を有利になるように、程度がどうかという問題はあれ活動していると考えて構わないであろう。

 世の中は利害対立がある。例えば軍事産業は、戦争が起これば儲かるが、爆弾を落とされた方は死んでしまうかもしれないし軍事行動に行った人も死んでしまうかもしれない。

 日本をどういう方向に運営している人が支配しているか、これがポイントであろう。

 利害対立ということでいえば、例えば社長と従業員では利害違う。自分の意見を代表する政治家も違ってくるはずである。

 国会の与党も内閣も一般論で同じグループであり、社会のシステムを法律などを用いて作っていく。テレビとか社長も、政府がその気になれば自分の思う方向にもっていくことができるであろう。

無所属で活動できる政治家の強み

無所属で活動できる政治家の強みは何であろうか。やはり、それは自分の思い通りに活動しやすいということではなかろうか。どこかの政党に属してしまうとそこの方針に影響を受けるという面があるであろう。しかし、無所属だと思い通りに活動できる可能性が高まるであろう。仮に、どこかの政党に所属していても、現在所属しているというだけの話で、離党しても次の選挙で当選できると思っている、これだといざとなれば離党してということがありながら活動できる。

 どこかの政党に所属してその政党という枠から立候補したからこそ当選したのであれば、その政党の方針に影響を受けてしまうのではなかろうか。

 無所属で活動しようと思えば活動できる人、この人は政策が何であれ、それなりの力がある人と言えるであろう。

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